白髪染めを楽しむ情報サイト


白髪染めホーム > 白髪染めとは? > 知って得する白髪染めトリビア

連載企画知って得する白髪染めトリビア

話題の白髪染め「ヘナ」ってどうなの? クレオパトラも染めていた?「マリー・アントワネットの一夜にして白髪」はホント? 白髪は抜くと増える? あの噂の真相から、気になる最新トピックまで、白髪と白髪染めにまつわるトリビアを連載でお届けします。

第17回 白髪染めはなぜ色落ちするの?

更新日: 2012年3月16日

白髪染めはなぜ色落ちするの?

色落ちの最大の要因は、ずばり“水”。日常生活では洗髪するときに毛髪が水と接します。暑い夏には汗をかき、また、プールや海水浴に出かける機会も増えるでしょう。

第1回 白髪染めの「ヘナ」をクレオパトラも使った?

更新日: 2009年3月2日

白髪染めのヘナの木

植物由来の白髪染めとして注目が高まっている、ヘナ。ヘナとはミソハギ科の植物で、紀元前から染毛に使われてきました。葉に含まれる色素が髪のタンパク質と結合し、髪を染めることができます。ただし、その色素はオレンジ色であり、白髪を黒く染めることはできません。

第2回 白髪染めの「ヘナ」、落とし穴に気をつけて!

更新日: 2009年3月23日

白髪染めのヘナの木と染料

白髪染めのヘナには安全性が高いというイメージがあります。ヘアカラーに比べてかぶれる可能性は少ないのですが、現在はパッチテストが必要です。また、「ヘナで染まる」と謳いながらも、染毛効果を高めるために酸化染料を配合した商品も売られています。特にオレンジ以外の色に染まる商品には注意が必要です。

第3回 ヘナ以外の植物性染料で染まる?

更新日: 2009年4月20日

植物性染料の染毛効果

ヘナ以外にも白髪染めに用いられる植物があります。しかし、いずれもそれ自体には白髪をしっかりと目立たなくする染毛効果はありません。そのため、ヘアマニキュアなどに使われる染料を配合した商品もあります。ここでは、成分表記でそうした染料を見分ける方法をご説明します。

第4回 白髪染めは一日がかりの大仕事

更新日: 2009年5月18日

染毛の歴史

人類は紀元前から髪を染めていました。しかし近世までは身近な素材を使っていたため、大変な手間がかかり、しかも染毛効果は不十分。日本には墨で髪を染めた武将もいたのだとか。そうした染毛の歴史を大きく変えたのが酸化染料です。酸化染料の登場によって、かつて一日がかりだった白髪染めも、今ではたったの 5分で染められるようになりました。

第5回 「マリー・アントワネットは一夜にして白髪になった」ってホント?

更新日: 2009年6月15日

マリー・アントワネット

「一夜にして白髪になった」という、マリー・アントワネットの有名なエピソード。しかし髪の色が作られるしくみを知れば、これが迷信だと分かるでしょう。白髪染めなどのヘアカラーリングをしない限り、すでに生えている髪の色が大きく変わることはないのです。牢獄生活のストレスで徐々に増えた白髪を、当時の人々が「一夜で」と勘違いしたのではないでしょうか。

第6回 「白髪は抜くと増える」はホント?

更新日: 2009年7月13日

白髪は抜くと増える?

「白髪は抜くと増える」。そんなウワサをよく耳にしますが、事実ではありません。また、「白髪染めで白髪が増える」も迷信です。白髪の抜きはじめ、染めはじめと、白髪が増える時期が重なるため、「抜いたから増えた」「染めたから増えた」と感じるのではないでしょうか。ただし、無理に白髪を抜くと毛根を傷つけてしまうので、抜かない方が良いことには変わりはありません。

第7回 髪の色素 (メラニン) の話

更新日: 2009年8月10日

メラニン色素について

今回はメラニン色素についてのお話です。メラニン色素は髪の毛の色の正体で、白髪染めもこのメラニン色素に作用します。メラニン色素の役割や、黒髪やブロンドになるしくみを見てみましょう。また、メラニン色素と遺伝にまつわる動物のトリビアもご紹介します。

第8回 ヘアカラーと脱毛の話

更新日: 2009年9月28日

ヘアカラーと脱毛

白髪染めなどのヘアカラーで髪が抜けたという話を耳にすることがあります。しかしご安心ください。ヘアカラーが脱毛を引き起こすことはありません。ヘアサイクル (髪の成長サイクル) によって、一本一本の毛髪には自然に抜け落ちる段階があります。この時期を迎えた髪がヘアカラーによって抜けることがありますが、毛根からはまた新しい髪が生えてきます

第9回 髪の毛って生きているの? 死んでるの?

更新日: 2010年1月12日

髪の毛は生きているの?

髪の毛は身体の中で角化した細胞が頭皮から現れたものです。角化した細胞はすでに活動を停止しています。つまり髪は死んだ細胞の集まりなのです。細胞の活動がないため、髪は傷みを自分で修復できません。白髪染めをしている方は特にていねいなヘアケアを心がけましょう。

第10回 白髪は染まりにくい?

更新日: 2010年5月11日

髪の毛は生きているの?

「白髪ってどうしてなかなか染まらないの? 」。白髪染めを使っていて、そんな疑問を感じる方も多いようです。一番の原因はメラニンと呼ばれる色素の量。メラニンが多い黒髪は染まりやすく、少ない白髪は染まりにくいのです。詳しい仕組みと解決法を見てみましょう。

第11回 人形の髪が伸びるのはホント?

更新日: 2010年6月18日

人形の髪が伸びるのはホント?

「人形の髪が伸びた!」。何とも怪談めいた噂話ですが、ホントにそんなことってあるのでしょうか。毛髪が伸びるには血管からの栄養補給が欠かせません。つまり科学的には人形の髪が伸びることはないのです。詳しい理由と伸びたように感じられる原因を見てみましょう。

第12回 白髪が染まるトリートメント?

更新日: 2010年7月12日

白髪が染まるトリートメント?

白髪染めと聞くと、刺激が強いイメージがあるかもしれません。しかし、刺激が少なく、さらに髪をいたわってくれる白髪染めもあるんです。それはカラートリートメント。意外と知らないカラートリートメントの特徴、便利な活用法をご紹介します。

第13回 髪は意外と強い?

更新日: 2011年3月11日

髪は意外と強い?

白髪染めやヘアカラーなどを使っていると、髪への素朴な疑問が増えますよね?なかでも髪の傷みと密接な関係にある、髪の強度ってどのくらいか知っていますか?実は、たった10本の束で1.5リットルのペットボトルを持ち上げるほどの強さ。ちなみに一般的に白髪は黒髪より太い傾向があり、その分強度も高いんです。意外なほど強い髪ですが、ある条件下では強度が急低下して、痛みやすくなることも。今回はそんな髪の強さにまつわるトリビアです。

第14回 金髪、赤毛、栗毛などの髪の色、何が違うの?

更新日: 2011年6月15日

金髪、赤毛、栗毛などの髪の色、何が違うの?

日本をはじめとしたアジア各国では黒髪が中心ですが、世界に目を向ければ金髪(ブロンド)や赤毛など、さまざまな髪色が見られます。そして、いずれの髪色も白髪へと変わる可能性があります。第7回でお話したように髪の色の正体はメラニンという色素ですが、このような多様な髪色はどういったしくみで生まれるのでしょうか。白髪染めやヘアカラーでおなじみのブリーチ作用がメラニンに与える影響と併せてご紹介します。

第15回 毛髪を使った大規模エコ作戦?!

更新日: 2011年9月15日

金髪、赤毛、栗毛などの髪の色、何が違うの?

2010年、メキシコ湾沖で海底油田から大量の原油が海に流出する事故がありました。このとき、さまざまな原油回収の手段が講じられましたが、その一つとして毛髪も役立てられました。

理髪店などから集めた毛髪をネットに入れ、海に浮かべたり海岸に置いたりして原油を回収したのです。実際にこの方法で、成果もあがっているそうです。

第16回 白髪染めは気温が低いときちんと染まらない?

更新日: 2011年12月9日

白髪染めは気温が低いときちんと染まらない?

白髪染めの使用説明書には「寒いところでは染まりにくいので、室温が20度から25度、または30度の場所で使いましょう」と書かれています。つまり白髪染めは温度が低いと染まりにくいものなのです。染まりにくい理由とは? 理想の温度とは? 今回は温度と染まりの関係についてご説明します。

白髪染めはオトナの女性の嗜み


白髪染めとは?
白髪染めの簡単! 基礎知識
白髪染め種類別のオススメ
知って得する白髪染めトリビア
白髪染めの使い方は?
白髪染めの使い方バイブル
プロの白髪染めテクニック集
白髪染めのカラー講座
白髪染めのカラー講座
白髪染めパーソナルカラーについて
白髪染めカラーガイド
白髪染めの美的ポイント
なぜ生える? 白髪の原因
白髪と衰えを防ぐ食生活 / アンチエイジング
うつつ染めがたり
男の白髪染め
はじめて男の自然な白髪染め
白髪染めやカラーと脱毛の関係